ナビゲーションをスキップする

コンテンツナビ
  • H2O Space. Co.,Ltd.
  • aquanotes Shop.
  • ちゃんとWeb
  • H2O Space. BLOG
  • aquanotesβ place
  • Recently Ajax

Home > 「05.喜ばれるサイト制作」内の記事一覧

「05.喜ばれるサイト制作」内の記事一覧

PDFにリンクを張る時は、「Get ADOBE READER」ロゴを貼りましょう

Webページ上から印刷物などを利用者に提供する際、PDFファイルを利用することがよくあります。

しかし、PDFファイルへのリンクをクリックすると、Webブラウザによってはダウンロードが始まってしまったり、プラグインソフトが起動して表示されたりなど、いつもとは違った動作をしてしまい、利用者を混乱させてしまいます。

また、PDFファイルを表示するための「Adobe Reader」というソフトウェアは、インストールされていないパソコンも多く、ダウンロードしても見られない利用者もいます。

そこで、PDFにリンクをする場合には正しくリンクするようにしましょう。

Get ADOBE READERロゴを貼る

まずは、PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要であることを、それを無料でダウンロードできることを示すために、「Get ADOBE READER」のロゴを貼り付けます。これは、Adobe社が無償で配布していて、誰でも利用することができます。

ただし、使用許諾条件に同意して利用しなければなりませんし、バージョンによってロゴのイメージが変わることが多々あるため、きちんとした正規配布元から取得して利用しましょう。

Adobe PDFファイルアイコンを貼る

同じ場所から入手できる「Adobe PDFファイルアイコン」を、PDFファイルへのリンクになっている部分に貼り付けましょう。
こうすることで、利用者は「単なるリンクではない」と言うことを認識することができます。さらに親切にするには「(PDFファイル)」などと補足を入れたり、ファイルサイズを「150KB」などと入れてあげると、さらに分かりやすくなります。

少しの手間で、ユーザーがストレスなく利用できるWebサイトを作ることができます。ぜひ実践しましょう。

ページ制作で意識するキーワードは「間接需要」が大切

テレビCMや広告などでURLを露出させていない場合、ほとんどは検索エンジン(Yahoo、Google)からお客様がやってきます。
そのため、ページを作る時にはお客様が検索エンジンでどんなキーワードを打ち込むかを予測して作らなければなりません。そんな時、どんなキーワードを意識したらよいでしょうか。

意識しやすいが効果に繋がりにくい「指名」と「直接需要」

最も思いつきやすいキーワードとしては「指名」があります。実際、訪問者のうち最も多いのがこの直接指名です。
つまり、例えば「田中酒店」でしたら「田中 酒店」などで検索をされることになります。

しかし、このキーワードは残念ながら「新規顧客の獲得」にはほとんど繋がりません。既にあなたのサイトを知っている人が、ブックマークを取っていなかったとか、URLを覚えていないとかで改めて検索をして訪れているに過ぎないからです。そのため、あまりサイト名を連呼してもあまり意味はありません。

次に、直接需要に結びつく言葉です。例えば先ほどの「田中酒店」の場合であれば・・

  • 酒 安売り
  • 酒 通販
  • 焼酎 通販
  • 日本酒 通販

といった具合に、「お酒を買いたい」という需要が明らかにある人たちに向けたキーワードです。このようなキーワードは、非常に思いつきやすいですしコンテンツも作りやすいです。

しかし、このようなキーワードは数が限られてきますし、同じようなコンテンツを数多く作っても、競合他社と同じパイを奪い合うしかありません。

効果的な「間接需要」

そこで注目するのは「間接需要」です。例えば先の例であれば・・

  • おいしい お酒
  • お酒 プレゼント
  • 純米酒とは

このような例です。つまり、まだ強く「買う」という意志は持っていないものの「良いのがあったら買っても良いかな」と思われているものです。

実際のお店で言えば、道すがら気になって入ってみただけという「冷やかしのお客様」と言えるでしょう。しかし、そんなお客様に例えば「美味しいお酒と言えばこれがオススメ」とか「プレゼントにはこちらが喜ばれます」と言った提案をするようなコンテンツを作っておけば、需要に繋がります。

また「○○とは」と言うキーワードは、検索サイトの中でも非常に人気のあるキーワードです。

ほとんどの場合、Wikipediaなどの大人気サイトが上位を占めてしまうのですが、例えば先の「純米酒」という言葉はWikipediaでは「日本酒」にまとめられてしまい、表示されません。そのため、「純米酒とは」というキーワードでコンテンツを作り、「オススメの純米酒はこちら」と言った形でオススメをすれば、純米酒が気になっているお客様にアプローチすることができるのです。
もちろん、この場合は「買いたい」という気持ちを持っている方が限りなく少ないと言えるでしょう。調べ物をしているだけかも知れませんし、テレビで聞いたキーワードで気になったとかかも知れません。しかし、母数が多い分、さまざまなお客様がいることも確かですし、さまざまなアプローチで需要を掘り起こすことができます。

例えば、「吟醸酒と純米酒の違いはご存じですか?」などと、さらに話題を広げるようなコンテンツを作成し、今度は吟醸酒のオススメを表示するなどして、お客様をいろいろなところに興味を持って誘導していきます。そうすれば、いつの間にか「欲しい」という気持ちになっているかも知れませんし、「また来てみよう」と思ってくれるかも知れません。

とにかく商品名を連呼したり、意味のないページを大量に生成するなどのSEO対策よりも、このようにお客様に以下に興味を持ってもらい、需要を掘り起こしていくかが最も重要です。参考にしてみてください。

[PR] サイト運営のご相談はエイチツーオー・スペースにお気軽に

Home > 「05.喜ばれるサイト制作」内の記事一覧

page top