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「02.Web業界ニュース」内の記事一覧

『FireMobileSimulator』ver.1.0.0がリリース。最新端末情報ダウンロード機能が追加に

図:FireMobileSimulator

ケータイ向けの Webサイトを作ると、表示確認が大変です。さらに、キャリアや端末もたくさんあり、すべての本物で確認するのは至難の業。
そこで、Firefoxで表示状態をシミュレートできる「FireMobileSimulator」が便利。
この度、ver.1.0.0がリリースされました。

本バージョンの特徴は「ケータイスペック一覧」との連携機能。季節ごとに発売される、最新端末の情報をインターネット上からダウンロードして利用することができます。

ますます便利に確認ができるこの拡張機能、ぜひ入れておきたい一本です。

[テクニック] かわいく分かりやすくピクトイメージのあるフォーム - UMLAND

図:UMLANDのフォーム

お問い合わせフォームというのは、サイトの中でも地味になりやすいものの一つ。そこで、過度な装飾を施してみたりして、分かりにくくなってしまったりもします。

「浅く広く、役立つ情報を発信する」というコンセプトの情報提供サイト、「UMLAND」の問い合わせフォームはそんな問題を解決した良い例です。

問い合わせフォームを見ると、しっかりラベル化され、必須項目・任意項目も日本語で記述されており、アクセシビリティに配慮されたフォームです。しかし、テキストフィールドの右側には、かわいらしいアイコンが配置され配色も手伝って、非常にかわいらしいイメージを出しています。

しかも、一目見るだけで、そのフィールドに何を入れるべきかが分かるようになるという視覚効果もあるというすばらしい例といえます。

Googleストリートビューが、アメリカ全土をほぼカバー

図:Googleストリートビュー

Google Operating Systemという、ブログによると、Googleストリートビューがアメリカ全土をほぼカバーしたのだそうです。

Google Street View Covers Almost the Entire US

After adding street-level imagery for Australia, Japan, Spain, France, Italy, and New Zealand, Google’s mission for the US is almost completed. “Today marks our biggest launch of Street View imagery to date: we’re doubling our coverage in the United States.

ちなみに、久しぶりに Googleマップを見たのですが、インタフェースがかなり変わっていてかわいい感じになっていました。Googleもデザイン力が少しずつ上がってきましたね。(ただ、操作性にかなり迷うところがあり、今後の改善に期待です・・

また、日本ではまだまだ東京や大阪などの主要都市のみ。いろいろ物議もかもしてはいるものの、サービスとしては便利なサービスなので、ぜひ平和にどんどん広がって欲しいですね。

Googleマップ

なお、エイチツーオー・スペースでは、Googleマップの設置作業を代行するサービスを行っています。ご興味がありましたら、ぜひどうぞ。

地図作成サービス with Googleマップ | aquanotes Shop. -アクアノーツショップ-

WordPressに Google Analyticsを簡単に設置する『Ultimate GoogleAnalytics』

アクセス解析に Google Analyticsはもはや欠かせない存在です。
WordPressで運用している、ブログなども例外ではなく、必ず埋め込みたいものの一つでしょう。

WordPressに手作業で Google Analyticsを埋め込む場合には、「wp-content/theme/【お使いのテーマ】/footer.php」を編集して、コードを埋め込むこともできるのですが、テーマを変える度に埋め込み直すのが面倒だったり、ちょっとファイルに手を加えるのは怖いという場合には、プラグインを使うと便利です。

『Ultimate GoogleAnalytics』プラグインは、そんな面倒なコード埋め込みを自動で行ってくれるとともに、素敵な機能を追加してくれます。

まずは、プラグインをダウンロードして「wp-content/plugins」フォルダに「ultimate_ga_1.x.x.php」をアップロード。
WordPressの管理画面から「プラグイン」メニューを選ぶと、一覧に登場しているのでこれを「有効化」します。

続いて「オプション」メニューの一番右側に、「Ultimate GA」というメニューが追加されているので、これをクリックして Google Aanalyticsのユーザーコードを記入しましょう。ユーザーコードは、Google Analyticsにログインしてコードの取得を行うと、中に「UA-」から始まる記号が記述されているので、これをコピーペースとします。これで準備完了。「Update options」ボタンをクリックすれば、コードが埋め込まれました。

素敵な機能というのはここからで、実はこのプラグインはログイン状態ではコードが埋め込まれません。管理者は、自分のブログをいろいろと見たり点検したりすることがありますが、それがアクセス数に反映してしまうと、正しい解析を行えなくなります。

そこで、このプラグインではログイン状態の場合には Google Analyticsのコードを省くような作りになっているのです。素敵ですね。是非使いましょう。

OraTransplant » Ultimate Google Analytics plugin for WordPress

Flashコンテンツのアクセス解析も、GoogleAnalyticsにお任せ。Googleが正式対応を表明へ

これまで、Flashコンテンツといえば、華やかな反面アクセス解析がうまくできないため、諦めるかコードなどを工夫して解析するしかありませんでした。

しかし、ついに Google Analyticsが正式に対応を表明し、Flash内にコードを埋め込めば簡単にアクセス解析ができるようになったそうです。

Google Analytics Blog: Want to track Adobe Flash? Now you can!

Today, at the Adobe MAX Conference in San Francisco, in a joint collaboration with our friends at Adobe and a few ace third party developers, we announced a simplified solution for tracking Flash content for everyone, called Google Analytics Tracking For Adobe Flash.

これは便利そうですね。フルFlashのサイトはまだまだ賛否両論がありますが、キャンペーンサイトなどでは十分活用できる技術でもあり、このような対応は嬉しいです。

Google SEOスターターガイドが公開

Google Webmaster Central Blogで、「Google SEO Starter Guide」という PDF文書が公開されています。

これは、Googleが推奨する SEO対策手法として、metaタグの記述の仕方やリンクの貼り方などを紹介しているのだとか。
今後も定期的にアップデートされるそうで、英語の情報ではありますが、がんばって読んでみる価値はありそうです。

Official Google Webmaster Central Blog: Google’s SEO Starter Guide

【ご注意】Googleマイマップで個人情報流出事故が発生

Googleマップの機能である「マイマップ」という機能を利用すると、自分でピンを立てたりメモを書いたりして、便利な地図を作成することができます。

しかしこの機能、基本的に情報が「公開」に設定されていたことが発端となり、個人情報流失の騒ぎに発展しています。

自分が管理するためだけに作った、名簿や顧客リスト、思いでの場所マップなどが公開され、悪意のある掲示板などに晒されたりしているようです。

Googleのオフィシャル Blogでも次のような注意喚起がされました。

Google Japan Blog: マイマップの公開設定をご確認ください

マイマップは、カスタマイズした情報をインターネット上で共有することが目的のサービスですので、初期設定は「一般公開」になっています。一般公開と設定すると、全世界のインターネットユーザーとその情報を共有することができ、検索の対象となります。

もし、心当たりのある方はすぐに対処された方がよいでしょう。

本来は、「オススメのお店」とか「東京都の美容院一覧」など、公開・共有して意義のあるマップを作成する機能だったようですが、標準設定が「公開」となっていたのは、少し注意が足りなかったかも知れません。

ネット上のサービスを利用する時は、規約や使い方などをしっかり理解した上で使いたいですね。

Google Adsenseは、コンテンツサイトでは効果がない?

Google Adsenseといえば、簡単なコードを貼り付けるだけで内容を自動的に解析して、適切な広告を表示してくれ、クリック数に応じてキックバックを得ることができるという広告システムです。

手軽に始められ、お小遣いを得られる可能性があることから、ブログなどをされている方で貼り付けている方も多いでしょう。筆者も、自分が運営しているサイトでいろいろと試しています。

貼り付ける数や位置、見せ方などによってクリック率は変わってくるため、さまざまなテクニックが試され、紹介されていたりします。しかし、行き着く先はいかに読者を「だまして」クリックさせるかという方向にいってしまう危険なテクニック。

筆者がいろいろ試して感じたのは、最終的に「コンテンツサイトにはAdnsenseは似合わないのではないか」ということでした。

自分が読者の立場に立つとよく分かります。例えば毎日見ているブログの場合、面白い記事は読みますが、そこに広告が張り付いていてもあまり意識することはありません。また、調べ物をしていて行き着いたサイトに広告が貼ってあっても、求めている情報があった場合はそれで終わりですし、もしなかった場合も広告を見るよりは、検索サイトに戻ってしまいます。
そのため、広告の効果はかなり薄いのではないかと思うのです。

だから広告は駄目だよねー

と、これで結論が「だから広告は駄目だよねー」で終わっては話が終わってしまいます。そうではなく、コンテンツサイトにはそれよりももっと適した「広告」があるのではないかということです。

例えば、Amazonのアフェリエイト。ある知識を紹介するコンテンツなら、その知識をもっと深く紹介した書籍を紹介する。なにか、料理の話題などを提供したら、レシピの本を紹介するなど、アフェリエイトを貼り付けた方が効果があるのではないかということでした。

もちろん、Adsenseよりも手間はかかってしまいますが、Adsenseは1クリックで数円程度、アフェリエイトなら購入に至れば1回で数百円といった「お小遣い」が手に入ります。効率よく回れば、かなり率の良い広告になるのです。

Adsenseが活躍できる場所

では、Adsenseが活躍できる場所というのはどんなところなのでしょうか。それは、「検索の仕組みを提供している場所」です。
例えば、不動産情報を提供しているサイト、何かの商品などをカタログ的に紹介しているサイトなど、ある程度のデータ量があって、それをユーザーが検索するようなサイトの場合には、Adsenseが効果を発揮します。

ユーザーは、その時まさに「探している」ため、それが広告であっても本来のコンテンツであっても有用な情報であれば、クリックする可能性が高いのです。同時に、情報提供者が分からしても、万が一サイト内に情報がなかった場合でも、Adsenseによって有用な情報を提供できる可能性があるわけです。

つまりは、適材適所。やたらと広告を貼り付けて、読者をだましてクリックさせるよりも、もっと効果のある広告素材を考えた方がよいのかも知れません。

[PR] » Webサイトでなかなか効果が上がらない。。そんな方はご相談ください

ブログに「目次」を設置できるサービス『Mokuji』

ブログに記事をどんどん書いていくのは良いけれど、カテゴリや時系列では整理しきれない。そんな悩みをお持ちの方にはこちら。

「Mokuji」というこのサービスは、目次を作るためのサービス。入会手続きをしてブログのURLを申請すれば、勝手に記事を収集して、ブログの中で多く出てくる言葉、アクセスされている記事などを分析し、それらしい目次を作成してくれます。

例えば、「H2O Space. Blog.」の目次はこちら。

また、ブログパーツも配布されていて、人気記事やキーワードの一覧などを常時表示させることもできます。記事が多くなってきたブログは、ぜひ利用してみると良いでしょう。

» Mokuji:あなたのブログに目次をつけよう!

Google Analyticsに、カスタムレポートなど 4つの新機能

ログ解析ツール「Google Analytics」に、新しい機能が発表されました。

Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics に新しいレポート機能が追加されました

10 月 22 日、ワシントン D.C.で開催されているeMetrics サミット において、Analytics エバンジェリストの Avinash Kaushik より、以下のような Google Analytics に関する機能拡張の発表を行いました。

- 新機能のアドバンス セグメント、カスタム レポート、データを多次元ビジュアル化したモーション グラフ
- データ エクスポート API (プライベート Beta)
- Google AdSense を掲載しているサイト運営者様向けのAdSense 連携 (プライベート Beta)
- 新しいアカウント サマリー画面

これらはウェブ解析の専門家や他のアクセス解析ツールの利用者からお寄せいただいたご意見に基づき、どなたでもより精度の高いデータ分析を行えることを目的に開発された新しい機能です。

なお、これらの機能はBeta 版として徐々にご利用いただけるよう段階的に公開させていただく予定となっております。

いくつかの機能は、徐々に利用できるようになっていくようで、筆者もまだ確認できていません。カスタムレポートなどは、高度なログ解析に非常に役立ちそうですね。

ぜひ使っていきましょう。

» Google Analytics

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