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Home > 「99.過去の記事」内の記事一覧

「99.過去の記事」内の記事一覧

[記事] ネット上のパスワードが 8文字以上の理由

よく、インターネット上のサービスに入会する場合、パスワードを8文字以上で設定させることがあります。

なぜ、「8文字」という文字数なのか、その疑問の答えがエキサイトニュースで掲載されていました。

ネット上のパスワードが8文字以上の理由 | エキサイトニュース

「パスワードで入力できる種類は、アルファベット小文字と英数字、それに特殊記号を合わせても、40個ほどしかありません。そのとき、4文字や6文字だけですと、何者かの手によって、コンピューターでパスワードを解析される危険があるんです」

これによると、8文字以上になれば現代のコンピュータでも、ほぼ解析できないほどのパターン数が作れるためなんだとか。
ただし、8文字以上であっても生年月日などの推測しやすいものや、数字だけのもの、アルファベットだけのものなどは解析される恐れがあるとのこと。

たくさんのサービスに入会すると、どんどん増えるパスワード。すべてを覚えておくのは非常に大変。パスワード以外の個人管理方法ができあがったりすると、インターネットサービスが変わるかも知れませんね。

WordPressで、自動改行されないようにしたい

図:Disable wpautop Pluginのアイコン

WordPressは、基本的に入力された本文に、自動的に「<p>」や「<br />」などのHTML要素を入れてくれます。
その為、HTMLのことを意識することなく、内容を記入すれば見栄えが整って非常に便利です。

しかし、逆にしっかりデザインしたページを掲載した場合、この自動挿入機能が邪魔をして、余計な改行が入ってしまったりデザインが崩れてしまったりします。

そこで、「Disable wpautop Plugin」を使うと便利。
このプラグイン、インストールすると自動挿入機能を無効にしてくれます。有効のしかたは非常に簡単。

  1. 配布サイトからファイルをダウンロードします
  2. /wp-content/plugin/ フォルダに解凍したファイルをコピーします
  3. 管理画面の「Plugins」メニューから、リストアップされているプラグイン名を選んで「Activate」をクリックします

これで、今まで投稿されたエントリーも含めて、すべて自動改行がなくなります。
エントリーごとに適用・不適用を選べると便利ですが、そこまでの機能はないようです。WordPressをインストールする時に、そのサイトで扱うページがデザインしたものが多いようであれば、導入を検討すると良いかも知れませんね。

» Disable wpautop Plugin | Urban Giraffe

[連載] 『ブログで簡単ちゃんとWeb管理』を開始しました

写真:ブログで簡単ちゃんとWeb管理

連載記事の執筆を開始いたしました。これから、数回にわたってさまざまな知識や情報を紹介していきたいと思います。
まずは『ブログで簡単ちゃんとWeb管理』と題して、ブログツールを活用したWeb管理の方法やそのメリットなどを紹介していきます。

不定期で更新していきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

» ブログで簡単ちゃんとWeb管理

[記事] ケータイメルマガは、タイトルが大切

Webマーケティングガイドとネットエイジアは、共同で15歳から39歳の携帯電話ユーザーに対し、ケータイ向けメルマガに対する調査を実施しました。

それによると、面白い調査結果が出てきました。

MarkeZine:◎【モバイルリサーチ】携帯メルマガユーザー、半数以上が「件名」を重視

  • 30%近くのユーザーは、会員登録したにも関わらずメルマガを受信出来ていない
  • メールの指定受信機能の認知は約90%と高いが、利用率は半数以下にとどまる
  • 指定受信機能の利用意向は65%と高く、今後の利用拡大が予想される
  • メルマガで重視すべき点は、「送信者名/アドレス」や「メールの長さ」、そして「文字の量」

リンク先では、各項目の詳細な解説や、ケータイメルマガを作るに当たっての注意点なども紹介されています。

[一般] フォームの記入欄を小分けにしてはいけない

お問い合わせフォームなどを作る時、フォームの記入項目を次のように小分けにすることがよくあります。

図:フォームを小分けにした例

例えば郵便番号でも、最初の3桁と次の4桁を分けて記入するようにしたり、メールアドレスも「@」の前と後ろで分けたりといった具合。

このようにすると、記入間違いが減り、また記入チェックも簡単になるため制作者側にとってはメリットが大きいのです。
しかし、利用者にとっては非常に不便なことがあります。

例えば、最近のWebブラウザには、あらかじめ各情報などを登録しておけば、自動的にフォームに記入するような機能が搭載されていたりします。この機能が正常に利用できなくなります。
また、操作に不慣れなユーザーはキーボードを見ながら内容を打ち込むので、記入欄が分かれていることを知らずに全部打ち込んでしまいます。
その後で画面を見ると、実は分けて記入しなければならないことが分かり、泣く泣くせっかく記入した部分を消して、もう一度記入し直しなおします

この時「コピー&ペーストすれば、大した手間ではない」と思われるかも知れませんが、「ユーザーテスト」などを行ってみると、意外とコピー&ペースト使うユーザーは少なく、消してもう一度記入し直したりしてしまいます。

フォームは、1つの質問に対して1つの記入欄とし、例えば郵便番号で「-」を必ず入れなければならない場合などは、例を示すなどして記入してもらうと良いでしょう。理想を言えば、郵便番号などは「-」があってもなくても、また数字が全角でも半角でも、受け入れてフォームプログラムが補正をするべきともいえます。
制作者・運営者が楽をするためではなく、利用者に負担をかけないフォームを作ることが、問い合わせの数や質を高める工夫にも繋がります。

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[記事] HTMLを知らなくてもサイトが作れる『CMS』

@ITで、「HTMLを知らない人でもWebサイトが作れるCMSとは?」という記事が公開されています。

HTMLを知らない人でもWebサイトが作れるCMSとは?(1/3) − @IT:

 CMSはWebブラウザや専用アプリケーションを使用してWebで公開する情報を更新する仕組みなのだが、その際「ブログと何が違うの?」という質問を受けることが多い。確かに「Webブラウザで情報更新ができる」という点だけはブログと似ているのだが、CMSとブログは似て非なるものである。

記事では、

  • 日本で一番広まりつつあるCMS/ブログ「Movable Type」
  • Windows系サーバのCMSといえばこれ「DotNetNuke」
  • 日本のコミュニティ活動が盛んなCMS「XOOPS/XOOPS Cube」
  • サードパーティによるプラグイン開発も多いCMS/ブログ「WordPress」
  • 技術者向けでさまざまな機能が同梱されているCMS「Zope」
  • 日本語情報が充実していてカスタマイズが可能なCMS「Nucleus CMS」
  • テンプレートがほぼHTMLの新星CMS「SOY CMS」

がそれぞれ紹介されています。CMSは無償のものから、高額のものまでさまざま。
サイトの規模や用途に応じて、最適なものを選びたいものですね。参考にしてみましょう。

関連エントリー

» WordPressの記事一覧

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[WordPress] 新しい記事を投稿して公開する方法

写真:[WordPress] 新しい記事を投稿して公開する方法

WordPressを使ってサイト運営するに当たって、最も基本となるのは記事を追加して公開する事です。

ここでは、管理画面へのログインから記事の作成と写真の追加、プレビューや公開までの手順をムービーに撮影してみました。
以下からご覧になれますので、不慣れな方は是非ご覧いただきまして、WordPressを使いこなせるようになりましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=a2E_ck2VRt4

関連エントリー

» [一般] デジタルカメラで撮影した写真を、小さくする方法

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[記事] グングン売上がアップする!ネットショップ構築のポイント | gihyo.jp

写真:[記事] グングン売上がアップする!ネットショップ構築のポイント | gihyo.jp

技術評論社の情報サイト「gihyo.jp」で「グングン売り上げがアップする!ネットショップ構築のポイント」という連載が始まりました。

グングン売上がアップする!ネットショップ構築のポイント:第1回 ネットショップに訪れるお客様の意識|gihyo.jp … 技術評論社:

ネットショップを構築するにあたって,「お客様はネットショップに『お買い物』をしに来ている」という当たり前のようでなかなか認識できていない,この一つの点を抑えておくことで,お客様の気持ちになって,「どのようなネットショップを構築すれば良いか」,「お客様はどのようなコンテンツを求められているか」ということを考え,制作できるようになります。

これによると、ネットショップを始めるという時には、無理に自社でサイトを構築せずに、楽天などのサービスを利用した方がよいとのこと。
ただ、自社でサイトを構築するメリットももちろんあり、どちらを優先するべきかと言ったことが書かれています。

どちらにしても、最終的にはお客様がなにを求めてサイトを訪れているのか、どのように商品を探し、触れてもらいたいのかといったことを最優先に考える必要があるということです。

参考にしたいですね。

関連エントリー

»[記事] 売れないオンラインショップの条件 from japan.internet.com Webビジネス

[一般] 「PHPファイルは検索サイトにかかりにくい」というのは嘘

図:[一般] 「PHPファイルは検索サイトにかかりにくい」というのは嘘

お客様とお話ししていて、PHPでWebサイトを構築する時、よく「PHPでWebページを作ってしまうと、検索サイトにかからなくなるのではないか?」と聞かれることがあります。

これは、全くの嘘・・とまでは言わないものの、ちょっとした誤解があまりにも曲解されてしまい、知識として定着してしまった例であるといえるでしょう。
PHPのファイルであっても、もちろんきちんとYahoo!やGoogleで検索ができますし、SEO的にもほぼ問題ないと言えます。(ほぼというのは、同一のページをPHPの場合とHTMLの場合で比べたことがないため、明言できませんが、まず間違いなく問題ないでしょう

では、なぜこのような誤解が生まれてしまったのでしょうか。

詳しいことは筆者にも分かりませんが、PHPなどのいわゆる「動的ページ」の場合、そのパラメータなどによって全く別の情報が表示されることがあります。例えば・・

http://xxx.xxx.xxx/entry.php?id=1
http://xxx.xxx.xxx/entry.php?id=2

といった具合。URLの最後の「id=」の後の数字で、表示する内容が全く違うのです。これは「URLパラメータ」といって、URLに「付加情報」をつけることができる機能が働くためです。
こうして、URLパラメータによって表示内容を変えていると、検索サイトのエンジンによっては「ファイル名が同じなので同じような内容なのではないか?」と誤解される可能性があります。その為、実際には内容が全く違うのに、検索エンジンが拾ってくれないというケースがあり得るのです。

実際、上記の例のような短い例では起こらないようですが、URLパラメータが次のように非常に長い場合には、インデックスされなかったというケースもあったようです。

http://xxx.xxx.xxx/entry.php?id=1&search=on&display=ok&keyword=abcdefg…..

ただ、現代の検索エンジンは性能も向上していて、しっかりと判断できるようになっていますし、上記のようにURLパラメータが異常に長くなるようなプログラムの作り方もあまりしません。その為、ほとんど意識しなくて良いレベルなのです。

参考記事

» 動的ページと静的ページ(1) 一般論 / Web屋のネタ帳

関連エントリー

» [一般] Webページで文章を整形してはいけない

[サイト] 邪魔だからこそ面白い『春だ!一番!OCN!』

Screenshot 01

インターネットプロバイダのOCNが行っているキャンペーンページ。ここでは、現在TVで放映されているCMを見ることができます。

しかし、ただ見られるというわけではなく、面白い演出が。シアターで上映されているようなイメージなのですが、自分の前に頭の長い人が2名ほど座ります(CMキャラクターのおじゃるず)。
彼らの頭が邪魔で、映像が見えないのです。。

しかし、そこはご安心を。頭を持ってぐいっとドラッグすれば、どかしてみることができます。しかし、離すと戻ってしまう・・というわけで、CM中はずっと持ち続ける必要があるのです。

一見すると、ユーザーに不親切に見えますが、キャンペーンサイトだからこそ許される演出でしょう。これにより、「おじゃるず」という存在が鮮明に頭に残り、また、邪魔が入るからこそ映像を「一生懸命」に見たくなるというわけ。

素敵なアイデアですね。

»春だ!一番!OCN!|OCNはあなたの新しいスタートを応援します!

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