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PDFにリンクを張る時は、「Get ADOBE READER」ロゴを貼りましょう

Webページ上から印刷物などを利用者に提供する際、PDFファイルを利用することがよくあります。

しかし、PDFファイルへのリンクをクリックすると、Webブラウザによってはダウンロードが始まってしまったり、プラグインソフトが起動して表示されたりなど、いつもとは違った動作をしてしまい、利用者を混乱させてしまいます。

また、PDFファイルを表示するための「Adobe Reader」というソフトウェアは、インストールされていないパソコンも多く、ダウンロードしても見られない利用者もいます。

そこで、PDFにリンクをする場合には正しくリンクするようにしましょう。

Get ADOBE READERロゴを貼る

まずは、PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要であることを、それを無料でダウンロードできることを示すために、「Get ADOBE READER」のロゴを貼り付けます。これは、Adobe社が無償で配布していて、誰でも利用することができます。

ただし、使用許諾条件に同意して利用しなければなりませんし、バージョンによってロゴのイメージが変わることが多々あるため、きちんとした正規配布元から取得して利用しましょう。

Adobe PDFファイルアイコンを貼る

同じ場所から入手できる「Adobe PDFファイルアイコン」を、PDFファイルへのリンクになっている部分に貼り付けましょう。
こうすることで、利用者は「単なるリンクではない」と言うことを認識することができます。さらに親切にするには「(PDFファイル)」などと補足を入れたり、ファイルサイズを「150KB」などと入れてあげると、さらに分かりやすくなります。

少しの手間で、ユーザーがストレスなく利用できるWebサイトを作ることができます。ぜひ実践しましょう。

【ご注意】Googleマイマップで個人情報流出事故が発生

Googleマップの機能である「マイマップ」という機能を利用すると、自分でピンを立てたりメモを書いたりして、便利な地図を作成することができます。

しかしこの機能、基本的に情報が「公開」に設定されていたことが発端となり、個人情報流失の騒ぎに発展しています。

自分が管理するためだけに作った、名簿や顧客リスト、思いでの場所マップなどが公開され、悪意のある掲示板などに晒されたりしているようです。

Googleのオフィシャル Blogでも次のような注意喚起がされました。

Google Japan Blog: マイマップの公開設定をご確認ください

マイマップは、カスタマイズした情報をインターネット上で共有することが目的のサービスですので、初期設定は「一般公開」になっています。一般公開と設定すると、全世界のインターネットユーザーとその情報を共有することができ、検索の対象となります。

もし、心当たりのある方はすぐに対処された方がよいでしょう。

本来は、「オススメのお店」とか「東京都の美容院一覧」など、公開・共有して意義のあるマップを作成する機能だったようですが、標準設定が「公開」となっていたのは、少し注意が足りなかったかも知れません。

ネット上のサービスを利用する時は、規約や使い方などをしっかり理解した上で使いたいですね。

Google Adsenseは、コンテンツサイトでは効果がない?

Google Adsenseといえば、簡単なコードを貼り付けるだけで内容を自動的に解析して、適切な広告を表示してくれ、クリック数に応じてキックバックを得ることができるという広告システムです。

手軽に始められ、お小遣いを得られる可能性があることから、ブログなどをされている方で貼り付けている方も多いでしょう。筆者も、自分が運営しているサイトでいろいろと試しています。

貼り付ける数や位置、見せ方などによってクリック率は変わってくるため、さまざまなテクニックが試され、紹介されていたりします。しかし、行き着く先はいかに読者を「だまして」クリックさせるかという方向にいってしまう危険なテクニック。

筆者がいろいろ試して感じたのは、最終的に「コンテンツサイトにはAdnsenseは似合わないのではないか」ということでした。

自分が読者の立場に立つとよく分かります。例えば毎日見ているブログの場合、面白い記事は読みますが、そこに広告が張り付いていてもあまり意識することはありません。また、調べ物をしていて行き着いたサイトに広告が貼ってあっても、求めている情報があった場合はそれで終わりですし、もしなかった場合も広告を見るよりは、検索サイトに戻ってしまいます。
そのため、広告の効果はかなり薄いのではないかと思うのです。

だから広告は駄目だよねー

と、これで結論が「だから広告は駄目だよねー」で終わっては話が終わってしまいます。そうではなく、コンテンツサイトにはそれよりももっと適した「広告」があるのではないかということです。

例えば、Amazonのアフェリエイト。ある知識を紹介するコンテンツなら、その知識をもっと深く紹介した書籍を紹介する。なにか、料理の話題などを提供したら、レシピの本を紹介するなど、アフェリエイトを貼り付けた方が効果があるのではないかということでした。

もちろん、Adsenseよりも手間はかかってしまいますが、Adsenseは1クリックで数円程度、アフェリエイトなら購入に至れば1回で数百円といった「お小遣い」が手に入ります。効率よく回れば、かなり率の良い広告になるのです。

Adsenseが活躍できる場所

では、Adsenseが活躍できる場所というのはどんなところなのでしょうか。それは、「検索の仕組みを提供している場所」です。
例えば、不動産情報を提供しているサイト、何かの商品などをカタログ的に紹介しているサイトなど、ある程度のデータ量があって、それをユーザーが検索するようなサイトの場合には、Adsenseが効果を発揮します。

ユーザーは、その時まさに「探している」ため、それが広告であっても本来のコンテンツであっても有用な情報であれば、クリックする可能性が高いのです。同時に、情報提供者が分からしても、万が一サイト内に情報がなかった場合でも、Adsenseによって有用な情報を提供できる可能性があるわけです。

つまりは、適材適所。やたらと広告を貼り付けて、読者をだましてクリックさせるよりも、もっと効果のある広告素材を考えた方がよいのかも知れません。

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ブログに「目次」を設置できるサービス『Mokuji』

ブログに記事をどんどん書いていくのは良いけれど、カテゴリや時系列では整理しきれない。そんな悩みをお持ちの方にはこちら。

「Mokuji」というこのサービスは、目次を作るためのサービス。入会手続きをしてブログのURLを申請すれば、勝手に記事を収集して、ブログの中で多く出てくる言葉、アクセスされている記事などを分析し、それらしい目次を作成してくれます。

例えば、「H2O Space. Blog.」の目次はこちら。

また、ブログパーツも配布されていて、人気記事やキーワードの一覧などを常時表示させることもできます。記事が多くなってきたブログは、ぜひ利用してみると良いでしょう。

» Mokuji:あなたのブログに目次をつけよう!

Google Analyticsに、カスタムレポートなど 4つの新機能

ログ解析ツール「Google Analytics」に、新しい機能が発表されました。

Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics に新しいレポート機能が追加されました

10 月 22 日、ワシントン D.C.で開催されているeMetrics サミット において、Analytics エバンジェリストの Avinash Kaushik より、以下のような Google Analytics に関する機能拡張の発表を行いました。

- 新機能のアドバンス セグメント、カスタム レポート、データを多次元ビジュアル化したモーション グラフ
- データ エクスポート API (プライベート Beta)
- Google AdSense を掲載しているサイト運営者様向けのAdSense 連携 (プライベート Beta)
- 新しいアカウント サマリー画面

これらはウェブ解析の専門家や他のアクセス解析ツールの利用者からお寄せいただいたご意見に基づき、どなたでもより精度の高いデータ分析を行えることを目的に開発された新しい機能です。

なお、これらの機能はBeta 版として徐々にご利用いただけるよう段階的に公開させていただく予定となっております。

いくつかの機能は、徐々に利用できるようになっていくようで、筆者もまだ確認できていません。カスタムレポートなどは、高度なログ解析に非常に役立ちそうですね。

ぜひ使っていきましょう。

» Google Analytics

[書籍レビュー] 検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

「SEO(検索エンジン最適化)」と聞くと、非常に怪しいテクニックのように感じてしまう方も少ないないでしょう。

キーワードを隠したり、意味のない文字列を羅列したり、他のサイトの振りをしたり・・そんな検索サイトを「だます」ようなテクニックが「SEO」と公然といわれていた時代もありました。

しかし、今は検索エンジンの精度も高く、そのような小手先のテクニックはほとんど通用しなくなっています。そこで「正しいSEOテクニック」を身につけましょう。それにはこの書籍が最適。

先のような「間違えたテクニック」をしっかり「間違えです」と教えてくれ、それではどんな方法が正しいSEOテクニックなのかを教えてくれます。経験豊富な著者が、自らの実績を元に書いているため信頼性もあり、内容も丁寧に書かれています。

かなり初心者向けなため、少しでもSEOをかじった人には物足りない内容であることも確かですが、一度知識を整理して新しいテクニックを手に入れるためにも手元に置いておきたい一冊です。

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ページ制作で意識するキーワードは「間接需要」が大切

テレビCMや広告などでURLを露出させていない場合、ほとんどは検索エンジン(Yahoo、Google)からお客様がやってきます。
そのため、ページを作る時にはお客様が検索エンジンでどんなキーワードを打ち込むかを予測して作らなければなりません。そんな時、どんなキーワードを意識したらよいでしょうか。

意識しやすいが効果に繋がりにくい「指名」と「直接需要」

最も思いつきやすいキーワードとしては「指名」があります。実際、訪問者のうち最も多いのがこの直接指名です。
つまり、例えば「田中酒店」でしたら「田中 酒店」などで検索をされることになります。

しかし、このキーワードは残念ながら「新規顧客の獲得」にはほとんど繋がりません。既にあなたのサイトを知っている人が、ブックマークを取っていなかったとか、URLを覚えていないとかで改めて検索をして訪れているに過ぎないからです。そのため、あまりサイト名を連呼してもあまり意味はありません。

次に、直接需要に結びつく言葉です。例えば先ほどの「田中酒店」の場合であれば・・

  • 酒 安売り
  • 酒 通販
  • 焼酎 通販
  • 日本酒 通販

といった具合に、「お酒を買いたい」という需要が明らかにある人たちに向けたキーワードです。このようなキーワードは、非常に思いつきやすいですしコンテンツも作りやすいです。

しかし、このようなキーワードは数が限られてきますし、同じようなコンテンツを数多く作っても、競合他社と同じパイを奪い合うしかありません。

効果的な「間接需要」

そこで注目するのは「間接需要」です。例えば先の例であれば・・

  • おいしい お酒
  • お酒 プレゼント
  • 純米酒とは

このような例です。つまり、まだ強く「買う」という意志は持っていないものの「良いのがあったら買っても良いかな」と思われているものです。

実際のお店で言えば、道すがら気になって入ってみただけという「冷やかしのお客様」と言えるでしょう。しかし、そんなお客様に例えば「美味しいお酒と言えばこれがオススメ」とか「プレゼントにはこちらが喜ばれます」と言った提案をするようなコンテンツを作っておけば、需要に繋がります。

また「○○とは」と言うキーワードは、検索サイトの中でも非常に人気のあるキーワードです。

ほとんどの場合、Wikipediaなどの大人気サイトが上位を占めてしまうのですが、例えば先の「純米酒」という言葉はWikipediaでは「日本酒」にまとめられてしまい、表示されません。そのため、「純米酒とは」というキーワードでコンテンツを作り、「オススメの純米酒はこちら」と言った形でオススメをすれば、純米酒が気になっているお客様にアプローチすることができるのです。
もちろん、この場合は「買いたい」という気持ちを持っている方が限りなく少ないと言えるでしょう。調べ物をしているだけかも知れませんし、テレビで聞いたキーワードで気になったとかかも知れません。しかし、母数が多い分、さまざまなお客様がいることも確かですし、さまざまなアプローチで需要を掘り起こすことができます。

例えば、「吟醸酒と純米酒の違いはご存じですか?」などと、さらに話題を広げるようなコンテンツを作成し、今度は吟醸酒のオススメを表示するなどして、お客様をいろいろなところに興味を持って誘導していきます。そうすれば、いつの間にか「欲しい」という気持ちになっているかも知れませんし、「また来てみよう」と思ってくれるかも知れません。

とにかく商品名を連呼したり、意味のないページを大量に生成するなどのSEO対策よりも、このようにお客様に以下に興味を持ってもらい、需要を掘り起こしていくかが最も重要です。参考にしてみてください。

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[テクニック] クリックでその場で問い合わせのできるインタフェース - ソシオメディア株式会社様

東京都新宿区のデザインコンサルティング会社「ソシオメディア株式会社」のWebサイト。

全体的に Ajaxをふんだんに利用して、美しい演出とデザインを施しています。
なかでも注目するのは、画面右上の

「問い合わせ」ボタン。通常、このようなボタンはクリックすると問い合わせ画面に移動します。

画面:ボタン押下前

しかし、このサイトではそのまま画面上部に問い合わせフォームが登場して、すぐに問い合わせ内容を記入することができます。

画面:ボタン押下後

お問い合わせをしたい時というのは、どこかのページを見て製品が気になったとか、ある言葉が分からないとか、「そのページ」であることが重要なことがあります。そんな時、画面が移動してしまうと顧客は内容を覚えておかなければならなかったり、改めて戻ってみたりしなければなりません。

しかし、このインタフェースなら、直感的に問い合わせをすることができて非常に便利。問い合わせ率の向上にも繋がっているのではないでしょうか。
Ajaxをうまく活用した良い例ですね。

» ソシオメディア

Flash Player 10がリリースされました

Flash Playerの最新バージョン Flash Player 10がリリースされていました。

搭載機能の一覧はこちら。

Adobe - Flash Player 10: すべての機能

ダウンロードはこちらから

Adobe Flash Playerダウンロードセンター

グラフィック関係のアップデートがいろいろされているようですが、私が注目するのは Web絡みの機能群。ブラウザとの統合が進んで、Ajaxなどと絡めることができるようになったそうです。ファイルのアップロードやクリップボードの扱い、Webカメラ・マイクの扱いなども強化されたとのことで、ますます可能性が広がりそうですね。

まだ、実用マシンにインストールするのは若干恐いですが、機会があったらインストールしてみようと思います。

» Adobe - Flash Player 10

シックス・アパート、大規模サイト向けのCMS「Movable Type CMSソリューション」を発表

Blogツール「MovableType」などを展開するシックス・アパート社が、大規模なサイト向けのコンテンツ管理システム(CMS)、『Movable Type CMSソリューション』を発表しました。

Six Apart - シックス・アパートが、大規模サイト向けCMSソリューションを発表

「CMSソリューション」は、使い勝手や先進性で定評のあるMovable Typeを、大規模サイトの構築・運用に利用するために、各種機能を盛り込んだMovable Typeの上位ソリューション製品です。

この製品では、従来のMovableTypeに加えて、ドラッグ・ドロップの記事の並べ替え、承認ワークフロー、アンケートフォーム作成機能やメールマガジン配信機能など、さまざまな機能を利用することができるそうです。

価格は 300万円から、販売はシックス・アパートが直に行うとのこと。大規模なサイトを運営されている方は、選択肢にはいるかも知れませんね。

» Six Apart - シックス・アパートが、大規模サイト向けCMSソリューションを発表

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